ども、こうすけです。

 

中古家電を仕入れる際に付属品のチェックをして仕入れるかと思いますが、

別に全て揃っていなくとも仕入れはできるし売れてくれます。

見るべきところはその家電で必要な付属品があるかどうかです。

まずは電源コードなんですが、これはほぼ付いています笑

チェックしなくても付属していますし、

これがないと動作すらしませんから商品として棚に並ぶことはまずないです。

 

 

必要な付属品というのは、

例えば、

ホームベーカリでいうパンケースとハネ

コーヒーメーカーでいうドリッパーなどにあたるんですが、

これがないとそもそもの機能を果たせないわけです。

動作はするがパンはこねれないしコーヒー淹れれないってことになります。

 

逆に別になくてもよい付属品も多いです。

例えば、

ホームベーカリーだと軽量カップ、スプーン、ミトンなんかは付いてなくてもなんら問題ありません。

プリンターは電源コードと多少のインクが残っていれば問題なく売れるし、

小型冷蔵庫の場合、ACコードとDCコードが付いてたりするんですが、

DCコードがなくても全然売れて行ってくれます。

こういったのは自分でサーチして経験して覚えていくのが手っ取り早いです。

実践の中で覚えていくので忘れることもほぼありません。

 

 

中古家電やる際には、

絶対に必要な付属品が欠品してない限り問題なく仕入れができるし、

売れていくということを知っておきましょう。

付属品全て揃ってないと売れないなんてことはまずありません。

僕は仕入れる際に付属品完備の商品の方が圧倒的に少ないです。

 

必要な付属品というのは中古家電やってればその家電の特徴などを覚えますから、

自然と頭の中に入っていくわけです。

心配なら店員さんに「ここにある付属品で問題なく使えますか?」などと聞き、覚えて行きましょう。

 

そして付属品の確認方法なんですが、

僕はメーカーサイトで型番入れて調べるか、グーグルの画像検索を使ってます。

画像検索して付属品の写真が載ってればそれと照らし合わせて、

なければメーカーサイトから確認します。

 

 

メーカーサイトで確認する際に付属品の記載などが無い場合は、

Amazonの中古で出品してるセラーの写真を見るか、楽天やヤフオクから確認したりします。

それでも付属品の記載がどこにも載っていない場合は、

経験的にこの家電はこの付属品があれば大丈夫だろうと判断できるので、

それを元に仕入れて行きます。

僕は付属品の有無に関してはほぼ経験則でやってますが、何ら問題ありません。

 

ではでは、参考にして頂けたらと思います。

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