ども、こうすけです。

 

今回は中国輸入の利益計算方法についてお話ししていきます。

 

中国輸入で仕入れの際にかかる諸経費は次の通りになります。

・代行手数料

・中国国内手数料

・国際発送料金

・関税

これらを加味して仕入れなければなりません。

国際発送料金は商品の重量や体積によっても変ってくるので、

商品ごとに詳細な仕入れ値を出すことは難しいです。

 

今回は僕が行っている利益計算方法の1つを紹介します。

中国輸入開始時~現在までこの利益計算のやり方を使ってきております。

 

それは、1元30円という貨幣価値で計算することです。

現在だと為替レートは1元18円くらいなのですが、

それを1元30円とし計算することにより、

中国国内送料、代行手数料、国際発送手数料を含んで仕入れる際に簡易的に利益計算します。

仕入れる際に仕入れ値、中国国内送料、国際送料、代行手数料、関税を、

全て含んで利益計算することで、販売開始時から赤字ということを避けることができます。

 

例えば、15元の商品があれば450円といったように簡易計算をします。

基本的には1元30円を切ることの方が多いですが、

これくらいを見ておけば販売した際に赤字で出品するということにはならないです。

重量や体積によっては1元25円くらいで収まることもあるのですが、

関税の料金や予期せぬ発送料金追加などを含めると、

1元30円で見ておけば上手く収まります。

 

 

例えば、買い付けした時の総仕入れ値が9000元だったとします。

1元30円計算だと270000円ですね。

この中には中国輸入する際の諸経費全てを含んでいるということになります。

仮に仕入れ値が9000元に対して国際発送料金が3500元かかるとします。

合計で12500元で現在の為替レート18円だと22500円になりますね。

30元計算の270000円以内に収まってますね。

ここから送料の追加分や関税を含めても270000円以内には収まるので、

販売した際にきちんと利益は取れるという事が分かります。

仮に270000円をオーバーした際は、

重量や体積によって国際送料が跳ね上がってると思うので、

商品自体の見直しをして次回からの仕入れ値に活かせていきます。

 

別記事でお話ししますが、

中国輸入する商品の特徴は、

軽くて、壊れにくく、かさばらないものがオススメなんです。

 

ではでは、このへんで。

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