ども、こうすけです。

 

中国輸入商品というと、

おそらくみなさんのイメージとしては、

不良品や粗悪品が多いのでは?

とイメージを持つ方が多いかなと思います。

 

実際に仕入れてみると裁縫のほつれやヨゴレ、

形状が変形してたり、虫の死骸が付いてたりと、

不良品、粗悪品が届くこともあります。

 

そして、そういった中国輸入商品を販売しても

アカウントは大丈夫なのか?と疑問を持つ方もいるようなので、

この機会にお話ししますと、

僕、個人の意見としては中国輸入商品を販売してて、

返品率が多いだの、アカウントリスクがあるだのというのは、

少しナンセンスかなと思ってます。

今回の言う返品率、アカウントリスクは不良品や粗悪品の販売を元にした

お話しになるので知的財産権や規約違反などの話とはまた別です。

こちらはまた別の機会にお話しします。

 

今回は中国商品の不良品、粗悪品の販売による、

返品率、アカウントリスクについてお話ししていきます。

まず、こちらを見て頂きたいんですが、

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画像が上手く載せれなかったのでクリックしてみてください<m(__)m>

 

返金率がありますが、

これは返品率とほぼ同じようなものなんですが、

90日間で返金率を見た時に、注文が3880個に対して、

66回の返金で返金率は1.7%なんです。

30日間でも1.57%と非常に低いわけです。

 

Amazonでは出品者パフォーマンスの目標というものがあり、

返金率だと受注数の5%未満が望ましいと記されています。

余裕で下回ってますよね。

 

どうしたら中国輸入でこの数値を保てるかを話していきますね。

僕は中国、日本と2段構えで検品を行っており、

パートナーの検品は簡易的なものなのですが、

酷いものは仕入れ元に返品してもらってます。

そして到着した商品を日本の出品スタッフさんにきっちり検品してもらってます。

 

そしてですね。

ここまでやってる方はおそらく居ないかと思うんですが、

パートナーに買い付けしてもらう時に、

仕入れ元に「ちゃんとした商品送って来てね。

酷かったら全て返品するからね。」などと電話やメッセなので送るように指示しています。

これができる方は限られてきますが、

圧倒的に商品の質が変わってくるし、

日本の出品スタッフさんの手間もかからなくなってきてます。

代行使ってた時とパートナーで指示を与えて

届く商品の質の違いに僕とスタッフはビックリした経験があります笑

 

不良品や粗悪品の販売で返品率が多く、

アカウントリスクが中国輸入はあるんじゃないのー?と言われたら、

検品すればいい話でどうしても酷いものは破棄すればいいじゃんって思うわけです。

そして、知的財産権や規約違反での販売は知識を着ければいいだけの話なんですよ。

不良品、粗悪品うんぬんで悩むのはナンセンスで、

知的財産権や規約違反は知識不足ということです。

 

まぁプラットフォームに依存してる限りは

リスクは付き物で、

中国輸入だとリスクはせどりなどと比べると割高なんですけどね。

そのリスクも多少の努力次第では結構減らせるもんですよ。

 

ではでは、今日はこのへんで。

 

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