Amazon攻略

商標権侵害Amazonで商品ページ停止・削除からの復活!? 【アカウントスぺシャリストは理不尽】

どうも、こうすけです。

今回はAmazonで理不尽な理由で商標権侵害と言われ商品ページが削除されたのですが、

結果的には復活した一連の流れについて解説していきます。

Amazonで商品ページ停止・削除からの復活の流れ

商標権侵害で商品ページ削除

先日こんなツイートをしました。

 

朝起きてAmazonのセラーセントラルを確認すると

アカウントスペシャリストから連絡が来ており商品ページを削除したよとの連絡。

商品ページへ行ってみると

「入力されたウェブアドレスは当社サイトの有効なページではありません」

という不吉な文言が。。。

商品ページ削除された原因が商標権侵害とのこと。

ただ、調べても侵害している部分がない。。。。

うちは商標取ってて自社ブランドとして販売しており、

商品説明文や商品紹介コンテンツを調べてみても

他社が取得した商標の文言を一切使っていない。

なぜ商標権侵害で商品ページが削除されたか分かりませんでした。

アカウントスペシャリストに連絡しても商標の権利者とやり取りしてくれとのこと。

 

商品ページ復活の希望はある

ただ希望はこの商品ページ削除された状態からでも復活できるという

フォロワーさんからのリプがあり少し安堵しました。

弁理士に連絡をし意見書を書いてもらいアカウントスペシャリストに提出という流れのようです。

まぁ販売機会の損失、SEOへの悪影響は計り知れないものがありますが。

こうすけ
こうすけ
ここ1年で一番目覚めの悪い朝ですわ・・・・

アカウントスペシャリストとは

先ほどから言っているアカウントスペシャリストとはなんなのか。

アカウントスペシャリスト、通称は無能集団と私は呼んでいます。

この謎多き部署に何人ものセラーの命が奪われてきたことか。

Amazon利用者の監視や管理を行い、

規約違反を行う悪質な利用者のアカウントを停止・閉鎖などを行っています。

不正出品、商標権・意匠権侵害、偽物販売、さくらレビュー

発送遅延やカスタマー対応の悪さなどなどを監視、管理しています。

また、メール対応のみで電話対応不可になっており、その存在は謎多きものになります。

表に出てこない秘密警察的な感じですね。

ただ、このアカウントスペシャリストは悪しき者だけでなく善良な者も裁いていきます。

 

例えば、

今回の私の事案のようにこちらに非がないにも関わらず他セラーからの

嫌がらせを精査せず罰してきたりします。

故に私は無能集団と呼んでいます笑

今回もアカウントスペシャリストになぜ商標権侵害になったのかを

連絡しても権利者とやり取りしてくれの一点張り。

まぁ無責任極まり無しです。

商標権利者とのやり取り

 

アカウントスペシャリストに連絡をしても商標権利者とやり取りしてくれの

一点張りのため、とりあえずは商標権利者に連絡をしてみることに。

商標権利者とは連絡が取れまして、

「なぜうちが商標権侵害してるのか?」問いかけてみました。

返答は

「商品説明文の表現がパクられてたから商標権の侵害を入れた」とのこと。

ハッキリ言って何を言っているのか意味不明だったんですけど、

それをアカウントスペシャリストが商標権侵害と受理して商品ページ削除

するという行為が一番意味不明でした。。

 

そもそもですね、こっちの方が販売開始時期が先なわけですよ。

うちがパクられてる側でしょ。。

 

その後は商標権利者とやり取りをし、

アカウントスペシャリストの方に連絡を入れてもらえることに。

結果的にはページの方は復活しました。

商標権利者にはどう伝えたか

商品説明文の内容を修正し、商標侵害でない旨を伝えました。

今後の対策

今回はこちらに非が全くなく、

理不尽かつ完全な言いがかりで商標侵害と言われてしまいました。

事前対策としてはほぼ無いと思っています。

真面目に運営している中で

こちらに非が無いのにこういった嫌がらせを事前対策することはまぁ不可能です。

ですので、起きた事案に対してどう対応していくかが重要になってきます

今回は権利者とやり取りをしスムーズな解決になったので良かったのですが、

もし権利者と連絡が取れずにいた場合、弁護士や弁理士の先生に依頼していました。

せっかく育ててそりなりに利益が出る商品ページが削除されたのであれば、

結構キツイですよね。それまでに積み上げたものが一瞬にして消え去ります。

 

読者
読者
マジで、Amazon嫌がらせ多いよね。魑魅魍魎の世界やん。
こうすけ
こうすけ
Amazonで販売してる以上は受け入れ、頑張るしかないですな。