ども、こうすけです。

 

ブックオフのせどり禁止店舗は年々、増加傾向にあります。

よく通っていた、川崎モアーズ店やヤフオフ渋谷店も厳しくなってきています。

ヤフオフ渋谷店はバーコードリーダーの使用が禁止なだけで、

ガラケーポチポチなんかのサーチはOKみたいです。(店長曰く

モアーズ店はせどり行為自体禁止ですね。

カゴにいっぱい本を入れてると、従業員に注意されたことがあります。

 

さて、今回はブックオフのせどり禁止店舗の1つである、

秋葉原店でビームを使って仕入れをしようと試みました。

何度か利用したことがあるんですが、

注意されてからは1度も行っていないんですよね。

ここはビジネス書の回転がかなりいいので、

ビジネスカテゴリーをサーチしてるだけでも、そこそこな利益が取れます。

 

前回来た時は、昼頃まで、単行本がある階には従業員は補充にこないので、

気にせずサーチをすることができると経験していたので、

開店と同時にビジネスコーナーをビーム使ってポチポチし始めました。

平日ということもあり、お客さんも少ないし、

従業員は1階から補充を始めてるので、非常に仕入れはしやすく、

1時間近くでカゴ2箱くらい仕入れることができました。

11時を過ぎた頃から、

昼休みの会社員の方が増えてきて、邪魔にならないように仕入れをしていましたが、

効率はかなり落ちてきましたね。

単行本コーナーをサーチし終えて、

新書コーナーへ向かいました。

秋葉原店は新書を100円展開していて、

売れない在庫はどんどん値段下げて、100円コーナーに入ってくるので、

狙い目であったりします。

いい感じで仕入れをしている真っ只中、

突如、店員さんに声をかけられました。

 

店員 「バーコードを使っての仕入れは禁止です。次見かけたら、出禁です。」

僕 「バーコードじゃなければいいんですか?」

店員「いいですよ。バーコードがダメな理由は以前、バーコードの赤い光が他のお客様の目に入り、トラブルになったからなんですよ。」

本当にそんな事があるのかと思いましたね笑

バーコード使えないなら、効率悪いし、さっさとレジ行って購入を終えました。

 

せどり禁止店舗も増えてきていますが、バーコードのみ禁止な店舗の方が多いような気がします。

ブックオフの売上的にもせどらーがいてくれた方が助かると思うんですがね。

ワンデイサンクスパスも廃止されたようですし、

ブックオフせどりで稼ぐには徐々に厳しくなってきています。

以前、とあるブックオフの店長に聞いたんですが、

せどり禁止店舗が増えてきている理由は

棚を占拠して、他のお客様の邪魔になったり、

カゴを通路に放置したりといった、せどらーが増えてきたのが原因だそうです。

 

バーコード使えないようじゃ、ブックオフせどりで稼ぐってのは厳しいと思います。

ガラケーポチポチだと時間帯効果悪すぎてやる意味ないなと思ってしまいます。

 

ただ、バーコードリーダーを使っても何も言われない店舗もあるので、

そういった所を狙っていくと効率良く仕入れができますよね。

せどり禁止店舗の増加やワンデイサンクスパスの廃止などで

ブックオフせどらーが減った今でこそ、チャンスなのではないでしょうか。

普段いたライバル達が減るわけですからね。

せどり禁止やワンデイ廃止で、稼げねーって悲観的に考えるのでなく、

少し思考を変えると、チャンスであったりもします。

 

実際に僕が仕入れに行ってる、

ブックオフ長沢店はバーコードリーダー使ってもいいし、

店長がせどり歓迎しているのですが、なぜかライバル達は減っていきました。

全ての店舗が禁止だなんて勘違いしてるせどらーも多いので、

しっかりとした情報を受け取りたいですよね。

そういう時は電話で聞くといいですよ。

教えてくれるので。

僕は何度も言ってるんですが、

人がめんどくさがってやらないことを積極的にやった方が稼げます。

 

長くなりましたが、このへんで。

ではでは。

 

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