ども、こうすけです。

 

本せどりで稼ぐには

ブックオフがメインになってくるのですが、

闇雲に店舗を周り、棚を検索したところで、ある程度の利益は出るでしょうが、

果たして効率が良いとは言えません。

僕はせどりをする上では時給を常に意識しており、

本せどりの場合は移動時間込みで

1時間で3500円~4000円の見込利益を取れるような店舗周りをしています。

それを可能したのが各店舗のデータを取ったことなんですよね。

データを取ることで、非常に効率良く仕入れができるようになりました。

 

それでは、何のデータを取ったか公開していきますね。

・本の値付け基準。

・本の回転率。

・本の在庫補充時間。

・ライバルせどらーの存在。

僕はこの4つのデータを

各店舗ごとに取っていきました。

1つずつ説明していきますね。

 

・本の値付け基準

値付けは各店舗によって様々なんです。

新書の値付けが甘い店。

雑誌の値付けが甘い店。

プロパーは厳しいが、児童書は甘い店。

この値付け基準を把握することで、

検索する必要がある棚、ない棚が出てきますので、

効率良く仕入れができますね。

ブックオフの場合、

雑誌、児童書は定価の半額。

単行本、新書、児童書は定価の半額プラス50円

高額本などは定価の3割引きくらい。

これがブックオフの大体の値付けのルールなんですが、

これよりも安くなってる場合はその店舗の値付けが甘い可能性があるので、

検索して実際に感触をつかむようにしましょう。

実際の店舗を例にあげて出すと、

神奈川にある東名川崎インター店の雑誌の値付けは甘く、

定価の半額以下の商品が多くあり、利益が取れます。

川崎のモアーズはプロパーから頻繁に200円棚に本が値下げされるので、

200円棚が多く取れたりします。

ただし、モアーズは最近、せどり禁止になったので、店員がいない隙にやるといいですね。

ちなみに、他の客の邪魔にならなければ何も言われませんでした笑

この値付け基準を知っていれば、東名川崎インターでは雑誌のみを検索し、

川崎モアーズでは200円棚を中心に検索することで、効率の良い仕入れができますよね。

効率良く仕入れるデータを増やすことで、時給はどんどん上がっていきます。

 

・本の回転率

本の回転率は商品が入れ替わりやすいかということなんですが、

買い手と売り手が多くいる店では回転率が良く、

仕入れた次に日に行ってもある程度の利益は上げることができます。

大型店や駅近の店なんかは回転率が良いですね。

回転率が悪いと、

利益が出る棚を検索した2,3日後に行っても商品が変っていないことが多く、

利益が出る本は少ないです。

ひどいと2週間後に行っても、棚の商品が先週とほぼ同じだった。こともあります笑

同じ店に何度か訪れ、棚を見て前回来た時と変わっていなかったり、

店の中の客数や本を売りに来る人が少ないのであれば、回転率は悪そうですね。

雑誌の回転は悪いがプロパーのビジネス書は回転が凄く良い店もあるので、

実際に店舗に訪れ、データを取りましょう。

めんどくさいと思うかもしれませんが、

後の仕入れが楽になるし、

めんどくさい事をする人ほど稼げるスピードは早いもんです。

 

・本の在庫補充時間

在庫が補充された棚は利益が取れやすい棚で、

売られた本が店員により検品され、

棚に補充されるので、新鮮な本なんです。

まだ他のせどらーが検索していない本なので、

利益が取れやすいんです。

補充時間も店舗によって様々で、

開店前から補充している店もあれば、

開店直後から補充する店、

昼前に補充する店、昼過ぎに補充する店があったりします。

ただ、早番から遅番に引き継ぐタイミングの時は

補充している店舗が多いように思いました。

大体、16時から17時くらいの時間ですね。

これを把握することで、店舗に仕入れに行く時間を決めることができますね。

基本的には本せどらーは開店と同時に仕入れに行く人が多いので、

12時とか13時くらいに行っても棚がスカスカなことが多々あります。

そういった場合は時間を置き、17時過ぎや18時くらいに行くと棚が回復していることがあります。

闇雲に周るよりも、戦略立てて、周ることで時間、労力の節約になりますよね。

 

・ライバルせどらーの存在

大型店や回転率のいい店なんかは

いつ行っても1人や2人はいるような気はしますね。

ライバルの動向を細かくチェックしてもしょーがないと思うので、

ライバルがいる店=商品が取れる可能性のある店

と僕は判断しています。

ライバルも取れない店に行かないだろうって発想です。

初めて訪れる店舗でライバルがいた場合は、

「この店取れる可能性があるかもー」と思って、

検索して実際に感触をつかんでいきます。

ピンチはチャンスになりうるのです。

ライバルがいたから、もういいやぁ。

ではなく、逆にチャンスだと思った方がいいですね。

また、毛嫌いするのではなく、同業者として接することで、

情報交換にも繋がったりするので、話してみるのもいいかもしれません。

僕は雰囲気的に話しやすそうな人なら積極的に声をかけていましたね。

 

ブックオフではこの4つのデータを取ることで、

効率が良い仕入れを行うことができるので、ぜひ参考にしてくださいね!

もう一度言いますが、

「めんどくさい事をやった人が稼いでいくんですよ。」

 

ではでは。

 

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