ども、こうすけです。

 

中国から商品を輸入する際に、何日ほどで商品が届くかを、

DHLを使いスムーズに発送できた場合、

DHLを使い関税で止まってしまった(笑)場合を紹介していきます。

 

こちらの記事→中国輸入で国際発送をかけるのに適した方法とは?

で国際発送はDHLで使うのがベターだと話したので、

DHLを使う理由は省きますね。

 

まず、DHLでスムーズに発送できた場合は、

こんな感じになります。

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代行業者に国際発送を依頼してから、

3日で到着していますね。

経験した中では3日が最短での到着です。

何事もなくスムーズに発送された結果です。

 

次にこれを見てください。

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通関許可がおりるの2日半かかっていますよね。

前者と比べて、2日ほど余分にかかっています。

税関の人に電話で聞いたところ、

土日を挟むと、通関が遅くなるということでした。

土日を挟んだ場合でも、担当官が休みでなければ、スムーズに発送されるとのこと。

通関に時間をかけたくないなら、平日に到着するようにしとくといいよーとのことでした。

 

ただ、少し気をつけたいのが土日はDHLがお休みなので、

金曜日に代行業者に集荷依頼をかけてしまうと、発送が月曜日になってしまいます。

土日に中国国内から荷物が届く商品もありますので、

金曜日には発送をかけるのは個人的にNGかなぁと思ってます。

ベターなのは木曜日に発送依頼をかけて、金曜日に発送してもらうって形が一番いいですね。

木曜日に出荷依頼、金曜日のDHLで発送してもらい、日曜日に日本の税関に着いて、

月曜日に朝一で通関審査を受け、その日か次の日に自宅に到着ってパターンが個人的にはベストかなと。

 

 

次に

税関で止まったパターンですが、自宅に届くまでにこんなにも時間がかかってしまいます。

 無題aaa

出荷依頼をしてから、3週間以上もかかってしまいます。

船便と変わらないですよね笑

自宅に届くまでに3週間ほどかかるということは、

中国から買い付けて、その商品が代行会社に届く日数も含めると、

1か月ほど滞留してしまうことになります。

締日次第では商品の到着よりも先にカードの支払日が来ることもあり、

キャッシュフローが悪くなり、資金が少ないと、カードの支払いができないってことにもなりかねます。

また、税関で止めてしまうと、余分な手数料も取られてしまいます。

止めないことが最善なのですが、

人間なので、ミスはつきもので、うっかり仕入れミスをする場合もありますよね。

止めたものはしょうがないし、切り替えて、

今回の経験、反省を血肉とし、

今後一切止めないぞ!って覚悟で臨んでもらうしかありません。

輸入禁止物さえ仕入れなければ、まず止まらないので、

輸入って難しいんだ・・・と恐れる必要はないし、

きちんと知識をつけておけばまず問題ありません。

次の記事では輸入禁止物について話していきますね。

 

ではでは。

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