中国輸入

【中国輸入OEM】 自社ブランド販売は専門店にすべきか?【メリット、デメリットを解説】

どうも、こうすけです。

今回は自社ブランド販売は専門店にすべきかについてになります。

 

私は今までは専門店化せず、売れるものをOEMしてたのですが、

2020年からは専門店化させるために動いてます。

具体的にはカテゴリーを揃えて新商品を出していってます。

今までは儲かるものであれば、家電カテ、スポーツカテ、アパレル、

DIYカテなど色々なカテゴリーを攻めてたのですが、

それをやめて1つのカテゴリーで攻めていこうとってイメージです。

専門店化、なんでも屋の両方を経験しているので、

今回はそれについて解説していきます。

自社ブランド販売で専門店にするメリット

順番に解説していきます。

商品の知見が広がる

多品種多品目の商材を扱っているより

1つのカテゴリーのものを中心に商品を取り扱っている方が商品知識は広がります。

そのカテゴリーのみを徹底的に調べ商品をリリースしていく訳ですから

自ずと詳しくなっていきます。

詳しくなるともちろんですが、

売れ筋モデル、デザインなども分かるわけで

新商品も上手く軌道に乗せやすかったりします。

 

私は水着を販売したりするんですけど、毎年売ってるともちろん詳しくなります。

どんなデザイン、どんなタイプ(体系カバー、ビキニなど)

いつ頃にリリースしたら良いか、在庫発注目安などなど。

ただ、男だから着用はできないんですけどね笑

自分で着用できるもの、使用できるものだとなお良いかと思います。

 

リストに対して販促しやすい

専門店にしているとリストに対して販促しやすくなります。

例えば、スマホケース専門店をしていたとします。

ラインアットへ誘導したりしてリストを取っていた場合、

そのリストはスマホケースを買ってくれたお客様がメインになります。

 

新商品であるスマホケースをリリースする際に、

そのリストに対して販促をかけるとより濃い見込み顧客に対して

アプローチをする事ができます。

なぜならリストは自社のスマホケースを購入してくれて、

ラインアットへ登録してくれたファンだからです。

これは新商品を販売する際に初動で勢いをつけるのに非常に有効な手段です。

 

逆に専門店ではなく色々なものを扱っているショップだとしましょう。

スマホケース、日用品、アパレル、工具類などなど。

とにかく売れるものを揃えたセレクトショップのような感じ。

こういったショップでリストを取ったとして、

新商品の販促をしたとしても刺さらない可能性が高いです。

スマホケースを購入してラインアットへ登録してくれたお客様に対して

新商品のアパレルをそのリストに対して販促をしても

刺さらないのは明白です。

 

SNSを育てやすい

専門店の方がSNS(インスタ、Twitterなど)を育てやすいのは明白です。

何でも屋で色んな商品を紹介するSNSよりも

専門性を持って投稿していく方がファンも付きやすくなります。

またフォロワーの属性も専門店の方がより濃い見込み顧客になり、

商品を販促した際に購入してもらえたり、拡散してくれやすくなります。

 

専門店化にしファンを付けていっての運用は何でも屋よりも

専門店の方がしやすく、育てていけばいくほどより強力なものになっていきます。

例えばですがフォロワー1万人になれば、

単純に1投稿で1万人に対してアプローチをかけることができます。

 

まとめ買いが起きやすい

専門店にしていると、まとめ買いが起きやすくなります。

例えば、私がよくやるのは

デザインが違う商品に対して、

同時購入で割引クーポンの発行したり、

商品Aと商品Bをセットにして単価を上げて販売したりします。

 

専門店にしていると販売部分で色々と戦略を立てやすいです。

どうしても売れないものを売れ筋とくっつけて販売することもできたりと

幅を効かせた販売ができるのも魅力的です。

 

 

 

以上が自社ブランド販売で専門店化にするメリットになります。

自社ブランド販売で専門店にするデメリット

思いつく限りのデメリットは1つだけでした。

他カテゴリーで儲かりそうなものを扱いづらい

例えば、ガジェット系の専門店が

急に儲かるからといってアパレルを販売することは難しいでしょう。

Ankerがいきなり洋服を売り始めたらビビりますよね。

それはそれで面白そうではありますが笑

 

何でも屋であれば儲かる商品でカテゴリー違いのものでも

どんどん投入はできますが、専門店になると

ブランディングもあるしで中々そうはいかないですよね。

 

デメリットとして紹介してましたが、

個人的にはそこまでデメリットは感じておりません。

まぁデメリットが思いつかなかったので、無理やり考えた感じです笑

 

自社ブランドやるなら、専門店化にした方が間違いなく良いです。

私は自社ブランドを立ち上げた当初は何でも屋でした。

儲かる商材をひたすら出す感じです。

途中から専門店に切り替えるのって結構難しくて、

専門店化にするにあたって今まで売れてた商材の販売を

辞めるか考えないといけません。

儲かってるものを撤廃するって結構勇気いるんですよね笑

そうならないためにも立ち上げ当初から

どんな商材で専門店にしていくか決めた方が良いです。