中国輸入

中国輸入Amazon販売で成約率を最大限に高めた商品画像戦略

どうも、こうすけです。

今回は中国輸入Amazon販売においての商品画像戦略についてになります。

商品画像はページ作成の大部分を占めています。

画像のクオリティで売れ行きがかなり変わってきますので

妥協せずしっかりと作りこんでください。

中国輸入Amazon販売で成約率を最大限に高めた商品画像戦略

 

商品画像がなぜ重要なのか

どの販路でもそうですが、

商品ページにおいて商品画像はかなり重要な位置付けになります。

商品の購入者は自分が欲しいものをまずキーワードで絞り、

その中から探していくことになります。

価格、レビュー、商品画像など色々な要素を考慮し購入に至るわけですが、

そもそもページをクリックされなければ商品を購入されることはありません。

 

目的のキーワードで絞った購入者に対して、

いかに自分の商品ページをクリックしてもらうかはかなり重要になってきます。

その大きな要因を占めるのが商品画像になります。

また商品ページからコンバージョンを生み出すのも画像の重要な役割です。

画像戦略を制する者はAmazon販売を制すると言っても過言ではありません。

 

しっかりと戦略立てて画像を制作していくことで、

よりクリック率、成約率の高い商品ページが出来上がっていきます。

 

Amazonで成約率を高める画像戦略

Amazonだけでなく基本的にどの販路でも画像を制作する際は

PC上とスマホ上の両方で画像がどのように表示されているか確認してください。

Amazonの購入者の6割以上はスマホで購入されていると言われ、

PCよりもスマホで購入されている方の方が多いです。

またAmazonではスマホで商品ページを見た場合、7枚しか表示されません。

なので、この7枚で他社よりも圧倒的に訴求する画像を魂こめて作っていくことになります。

 

私が画像制作で使っているテンプレートを紹介します。

基本的にAmazonにおいて商品画像の制作は7枚になります。

①商品を使ってどんな悩みを解決できるかorどんな用途で使えるか

②商品の特徴(おススメポイント)

③②の根拠

④使用イメージ

⑤カラーバリエーション

⑥サイズ感 アパレルならサイズ表

⑦権威性(ランキング1位or専門家の監修など)

これに+して保証をつけたりしています。

例えば、交換1回無料とか30日以内であれば返品可能とか。

権威性がまだ無い場合は保証の画像を入れ込んだりして調整してます。

 

順番に説明していきます。

 

①商品を使ってどんな悩みを解決できるかorどんな用途で使えるか

その商品を使用した後にどのような未来が待っているかを伝えることがポイントです。

例えば、ダイエット用品であれば商品使用後に

どの部分がどんな感じで痩せるかなどです。

 

②商品の特徴(おススメポイント)

その商品が持つ特徴やポイントを伝えましょう。

ポイントは3つに絞り、1画像にまとめて制作します。

伝えたいポイントが多い場合は画像を2つに分けて制作しましょう。

ポイントは簡潔で伝わりやすくするのがポイントです。

 

③ ②の根拠

商品の特徴の根拠なることを示します。

なぜそのような特徴があるのか?ということです。

例えば、防寒グッズであれば裏起毛素材を使っているからなど。

 

④使用イメージ

その商品を実際に使っているイメージ画像になります。

アパレルであれば着用している画像、

DIY用品、アウトドア用品であれば実際に使用している画像など。

その商品を使っているイメージを購入者に想像してもらうことは非常に大事です。

 

⑤カラーバリエーション

販売する商品のカラーバリエーションの紹介です。

カラーが一つしか無ければカラーバリエーションの画像は不要です。

 

⑥サイズ感 アパレルならサイズ表

商品のサイズ感をしっかり伝えましょう。

アパレルならサイズ表、

他の商品であればその商品の縦横奥行など詳細に記載してください。

 

⑦権威性(ランキング1位or専門家の監修など)

商品の購入する際に購入者の立場からすれば、

ランキング1位獲得商品であったり、専門家の監修した商品であれば

商品に信頼性が増し購入される確率が高くなります。

権威性を最初から付けるのは難しい場合がありますので、

実績が出てから制作するのでも問題ありません。

 

基本的に画像制作する際は上記7つの訴求ポイントをもとに

制作していきましょう。魅力的な商品ページになること間違いなしです。

商品画像を制作する方法

画像制作のポイントを理解した所で、次は商品画像を実際に制作していきます。

自分で作成するかプロに任せるかになります。

私はクラウドワークスで募集した外注に任せていますので、そのやり方をお伝えします。

 

まずデザインを外注すると言っても、

外注さんの編集技術には個人差が大きく関わってきます。

いい外注さんを見つけるには個人的にはサンプルで編集を作成してもらい

数を打つしかないと思ってます。

商品画像のクオリティが比較的高い楽天の商品画像と比較して

出来栄えを見て決めてください。

 

編集をお願いする外注さんを決めたら、

商品の特徴、仕入れ先のURL、

画像イメージ(ざっくりと可愛い感じ、綺麗め、威厳があるなど)、

画像の素材を渡して先ほどの7つの訴求ポイントを

元に制作してくださいとお願いしています。

価格は画像編集1枚あたり450円程度でお願いしています。

 

画像の素材が無い場合は写真撮影をする必要がありますので、

別途料金がかかる場合があります。

画像は1度作成してしまえば他販路にも使い回しができるので、

妥協せず作りこんでください。

 

以上がAmazonにおいての商品画像制作になります。

やみくもに画像を編集するのではなく、しっかりと戦略立てて制作することで

より良い画像が完成します。

また、Amazonだけでなく他販路にも使い回しができます。