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中国輸入の国際送料を安くする方法 【快速船便がおススメ】

どうも、こうすけです。

今回は中国輸入の国際発送の快速船便について解説していきます。

航空便よりも安く送ることができるので、

安さの面で言えば非常に魅力的です。

中国輸入の発送を安くする方法 【快速船便がおススメ】

快速船便とは

船便は大きく分けて2種類に分けることができます。

混載便とコンテナ便です。

他の方とコンテナのスペースを共有し配送するのが混載便で

コンテナを借りて発送するのがコンテナ便になります。

快速船便は混載便にになります。

また混載便の中でも速達の部類になっており、

通常の船便よりも納期が早いです。

快速船便のメリット、デメリット

快速船便のメリット

・国際送料を抑える事ができる

後の章で価格は述べますが、配送料は航空便と比較した際に

安くなっています。

中国輸入では国際送料の割合が大きいため、

この部分をカットする事で利益率の底上げが可能になります。

 

快速船便のデメリット

・時間がかかる

航空便と比較した際に到着までの時間がかかります。

場合によりますが、7日~14日が目安になっています。

出航日がきまっているようでタイミング合えば

1週間くらいで来る場合もあるし、遅いと2週間くらいかかることもあります。

 

・通関が厳しい

航空便よりも通関が厳しいです。

同じコンテナ内で他社の商品が通関で止められると、

自分の商品も止まる事になります。

税関で止められた場合は通関検査で1~2週間ほど時間がかかります。

航空便よりも

・特許商品

・商標登録商品

・意匠登録商品

・知的財産権

などはかなり厳しく見られます。

 

・1箱に2種類までの商品しか入れることができない

3種類以上入っていると拒否されてしまいます。

要注意です。

航空便と比較した際のお届け日数

航空便も船便も時と場合によっては日数の前後はしますが、

やはり航空便よりも配達日数はかかってしまいます。

航空便では約4日~7日ほどで到着しますが、

快速船便の場合は7日~14日が目安となってきます。

 

快速船便の値段

タオタロウという代行業者では快速船便を扱っており、

配送料は

1~300kgで10元 

301~500kgで9.5元 

501~1000kgで9元

と航空便と比べてもかなり安く発送可能になってます。

相場的にはが10~15元で配送可能です。

 船便を使う際の注意点

キャッシュフローが悪くなる

配送料は安いですが、納期に時間がかかるので

キャッシュフローが悪くなってしまいます。

早く物が欲しくて、売りたい場合はおススメはしません。

 

通関で止まる可能性が高くなる

また、混載便なので他社の商品が通関で止まると、

全て止まってしまいます。

すると納期が大幅に遅れてしまいキャッシュフローの悪化に繋がります。

 

注意点に記載したリスクはありますが、

快速船便は安く、船便にしては配達日数が早いので非常におススメな

発送方法になっています。

商品の在庫を縦積みする際に利用するのが個人的にはおススメです。

こうすけ
こうすけ
納期かかるって言っても早ければ10日でつくしね。

送料の大幅カットはかなり魅力的。使った方が良さげやね。