ども、こうすけです。

 

僕は中国輸入を始めて、今まで税関で4回ほど止めてしまい、

資金が滞留し、資金繰りに支障をきたし、その都度、残念な気持ちになりました笑

 

自分が悪いのですが、知っていれば、避けることができるので、

ぜひ覚えておいてほしいです。

 

税関で止めてしまうと、3週間ほど滞留すると思ってください。

なので、クレカの支払いが先にくる可能性がグーンと高くなるので、

低資金で始めてる方にとってはかなり痛手になってしまいます。

また、止めてしまった商品を処分する手数料などもかかるため、

関税が高くなってしまい、商品自体も処分されるので、購入代金がパーになります。

 

なので、しっかりと輸入禁止物についての知識を入れておいて、

税関で止めないようにしましょう。

 

タオバオ、アリババでは数多くの商品が出品されています。

ニセモノも数多く存在し、それらを販売するとAmazonのアカウントが止められる可能性も出てくるし、そもそも犯罪で、捕まります。

コピー品などは判断がつきにくく、うっかり仕入れて販売してしまうということもありえます。

今でもAmazonではコピー品が数多く販売されています。

税関の検査官も人間なので、チェック漏れで、通してしまうこともあるんですよね。

 

◇輸入禁止品◇

・CD/DVD/書籍などのメディア系

これらは輸入禁止物ではありませんが、中国側での検査が厳しいようです。

中国ではCD/DVDをダビングしたもの、海賊版を販売しているショップも多いです。

中国問わず、海賊版は東南アジアでは多いですね。

最新の映画も格安で手に入ってしまいます。

購入の際は代行業者としっかり相談して判断するようにしましょう。

 

・食品

食品衛生法で乾燥物以外の輸入は事前に許可が必要です。

取り扱うのはやめた方がいいですね。

また、口につける食器類(お皿、スプーン、カップなど)も許可が必要なので、

取り扱わない方がいいです。

カップを仕入れて税関が止まったことがあります。

ちなみに、これです。

http://mnrate.com/item/aid/B00ERKVTO0#ref

 

・ブランド品

有名ブランドは基本ニセモノだと判断してもらって構いません。

例え、本物であってもメーカー輸出入の許可がいるので、輸入できません。

輸入始めた頃、イタリアのブランドを仕入れて税関が止まりました。

http://mnrate.com/search?kwd=B00JLJFNVC

今、思うと、こんな明らかなブランド仕入れてたなんてアホですね笑

 

・液体

ライターやオイルなどの液体物は禁止です。

 

・医薬品

薬事法により規制されています。

輸入の際は事前許可が必要です。

また、化粧品など肌につけるものも規制されています。

http://mnrate.com/search?kwd=B0090UWWCK

 

 

・銃刀器・銃グッズ

拳銃 小銃 機関銃 それらに関連するもの

刀類などは銃刀法違反で止まってしまいます。

また、銃刀器の形をしているだけで、

X線で引っかかり止められてしまうので、

コスプレグッズなどで使うも武器類も避けた方がいいです。

例えばこんなのです。

http://mnrate.com/search?kwd=B009YZ8IEW

また、武器関連ですが、ハンドガンのホルスターで一度、止められたことがあります。

http://mnrate.com/search?kwd=B00I7HQAI4

確かに銃の関連商品ですが、入れ物なんですがね汗

電話で理由を聞いたら「武器になる可能性がある」と言われました。

少しでも関連あるものは避けるべきです。

 

・乳児向け商品

全てではないですが、乳児が口につけるものや手で持つおもちゃは厳しくなっています。

輸入する際に許可がいるので、避けた方がいいですね。

 

・電化製品

電化製品は電気用品安全法 PSマーク制度が用いられており、ほとんどの製品に貼り付けられています。

中国で仕入れる際はこのPSマークがあるかどうかで仕入れの判断をするのですが、

基本的には避けるべきです。面倒なので。

電源を差して使用するものは基本的には仕入れ無いようにしてください。

 

・コスプレグッズなど

著作権だと判断できるものは仕入れは避けましょう。

税関で没収されます。

http://mnrate.com/search?kwd=B00NLBHKSA

http://mnrate.com/search?kwd=B00ZC0DDXY

ドラゴンボールだとブランド名は集英社になるのですが、

聞いた事もないブランド名になっていますね。

誰かが商品ページを作成し販売しているのですが、

著作権侵害にあたるので避けましょう。

 

 

・Amazonが販売しているもの

Amazonが販売しているものは、メーカー商品になるので、販売は避けましょう。

中国から仕入れる商品はノーブランドという判断をしてください。

ブランド物ではないんです。

そして、ブランド物の場合はほぼコピー品なので、

Amazonが扱ってる物を仕入れる場合はコピー品仕入れになりますので、やめておきましょう。

 

これらの商品は輸入禁止品になりますので、

仕入れるのはやめてくださいね。

税関で止めると本当に面倒なので笑

 

ではでは

ブログランキング参加してます。

応援お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ