ども、こうすけです。

 

ある程度の作業が落ち着き、

ようやく4,5日ほど自由な時間が使えそうです。

その時間もせどりに使いますがね笑

去年の年末商戦は本のみだったので、

あまり売れてるなーという実感が湧かなかったんですが、

今年はオールジャンルで扱ってるので、どれだけ売れるか楽しみですね。

 

 

さてさて、中国輸入の商品を扱ってると、

どうしても質が悪いものが混ざってたりします。

モノにもよるんですが、アパレル系は裁縫のほつれが多いですね。

ハロウィンで売ったコスプレ系も裁縫のほつれが醜いものがあったりと、

中国商品は質が悪いのは当たり前なので、

僕がどのようにして輸入品と付き合っているのかを教えます。

 

サイズ違い、色違いが送られてくることもありますが、

それは代行さんとの間の問題なので、今回はお話しません。

商品に対しての不具合があった時の対処法になります。

 

まず、ある程度の質や機能を妥協することから始まります。

やはり中国商品は国内などと比べて質、機能が悪いです。

中にはいいものもありますが、総じて悪いです。

中国商品のレビューなどを見てると、

「価格相応」

「安いからまぁ納得」

「質は悪いが、安いのでしょうがない。普通に使えるから問題はない」

などと言ったレビューが見られると思います。

購入者側も価格が安いため、ある程度の質は妥協してる方々が多いんです。

 

これまでかなりの数の中国商品を販売してきましたが、

返品率は0.4%に抑えています。

商品自体の質、機能は妥協しますが、

目に見える裁縫のほつれ、

ほこりの付着やヨゴレ、

箱潰れやOPP袋のくしゃくしゃ

この辺りは検品作業で改善するようにしています。

裁縫のほつれは糸キリばさみで取り、

ほこりの付着はコロコロで取ったり、ヨゴレは軽く水洗いなどしてます。

箱潰れなどは新しいOPP袋に詰め替えます。

時間はかかり、細かな作業ですが、

やるとやらないとでは返品率、評価率にかなり関わってきます。

自分でやる作業ではないので、スタッフさんに振った方がいい作業ですね。

 

一度、ほぼ検品せずに、販売したことがありますが、

評価率30%の返品率が1.5%とかになったことがあります笑

こんな商売してたら長期的に見て儲からんわと思い、改善致しました。

1.5%から0.5%に減ったとしても販売個数にもよりますが、

損失額的には数万レベルの話なので、

検品作業に取られる時間を考えると、検品をしない方が稼げると思います。

ただ、商売人としてどうなのかなと。

後は個人の性格とか考え方にもよると思いますが、

送られてきたものが商品の質や機能うんぬんよりも

そもそもほつれやヨゴレがあったら嫌じゃないですか。

気分は良くないですよね。

ってことで時間はかかりますが、検品はやった方いいですね。

自分でやるべきでないので、スタッフさんにきちんとやってもらいましょう!

 

中国輸入は仕入れはほぼ自動化できますが、

それ以外の検品、出荷の作業に時間がかかってしまうんです。

この作業時間を上手く外注化することで、輸入は大きく飛躍できるようになります。

 

ではでは。

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