中国輸入

店舗せどりを辞めた理由 【せどりのデメリット】

どうも、こうすけです。

今回は店舗せどりを辞めた理由についてになるんですが、

せどり自体を批判しているのではないので、その点ご承知おきください。

 

私は2014年の10月からせどりを始めました。

せどりを1,2か月した後に思ったのは、何年、何十年に渡って

これで稼いでいくのは無理だということ。

 

自分が動かないと収益を生めないし、稼げる上限値も低い。

中国輸入が安定するまでせどりはしていましたが、

安定しだすと店舗せどりは辞めました。

あくまでせどりは次なるステップへの手段として行っただけになります。

こうすけ
こうすけ
せどりだけやってたらここまで拡大はできていない。。。

あくまで資金集め、次なるステップへの手段に過ぎない。

 

店舗せどりを辞めた理由

移動時間が多いし単純にしんどい

店舗せどりで一番時間を使うのは移動時間です。

仕入れには店舗間での移動と店舗でのリサーチの時間がかかります。

移動時間の方が多く、これは無駄な時間になり、非生産的な時間です。

また単純に労働ですので、ぶっちゃけしんどいです。

朝起きて店舗まで移動してリサーチして夕方に帰宅して

そこから検品やら出品、発送をするとなるとまぁしんどいです。

20代、30代で体が元気なうちはまぁいいですが、

これで一生食っていくのは無理だと思いました。

 

私は自営業特有の休んだら罪悪感を感じるのが強いため、

ほぼ休みなく仕入れに行っていたので、常に疲労困憊、ストレス過多でした笑

拡大が容易ではない

店舗せどりにおいて人を雇うあるいは販路を広げるということは容易ではありません。

仕入れ部分で人を雇うと独立される恐れがあります。

私の経験談ですが、固定給+歩合で仕入れスタッフを雇った事がありますが、

半年ほどして独立していきました。

給料貰ってノウハウ教えて経験させてもらえるのでスタッフ側からしたら神環境ですよね笑

 

出品、発送スタッフを雇うのは容易ですが、

仕入れスタッフを増やさないと物量が増えないため

売り上げ、利益を大きくすることは難しいです。

 

また販路拡大も容易ではありません。

ある程度の物量が必要だし

Amazonと違いヤフショ、楽天などでは商品ページ作成が必要なので

1点ものを基本的に扱うせどりでは容易ではありません。

労働集約型

店舗せどりは労働集約型になります。

動けば動いた分稼げますが、仕入れに行かないと稼ぐことはできません。

つまりは自分の労働力次第で収益が決まってきます。

スケールさせづらく、レバレッジも効かすことが難しいです。

 

積み上がらない

店舗せどりで手に入る商品は基本的にはリピート品ではなく、

1回限りの商品が多くなってきます。

もちろん別店舗へ行けばあるかもしれませんが、別店舗へ行くのにも労力は必要です。

仕入れたものを売っては、また新しいものを仕入れて売るといった繰り返しで

利益を上げていくことになるので、利益以外は何も積み上がっていきません。

それが労働集約型と言われる所でもあります。

 

積み上げていくとはどういうことか、

例えば、私がしている中国輸入ではページを作り育てていくと、

長期に渡って売れていく商品ページになり、リピートして仕入れ続けることができます。

売れるページを増やせば増やすほど、売上は上がっていき、

仕入れもリピートなので労力も必要はありません。

売れる自社ページが積み上がっていくって感じになります。

 

稼げる上限値が低い

店舗せどりでは自分の労働力に依存するので、

稼げる上限値も低く、限度があります。

また仕入れ段階では見込み利益のため、

実際に販売し実利益を出すまでにタイムラグがあり、

当初の見込み利益よりも目減りすることが多いです。

相乗り販売で商品を売っていくため、

価格競争に巻き込まれたり、出品者急増などで売れにくくなったりもします。

 

最後に

私は物販は店舗せどりから始めました。

中国輸入の利益が出ない頃はせどりで生計を立てていました。

儲かった分は中国輸入の仕入れに回して、日々店舗へと仕入れに。

その頃はほぼ休みなく1日中仕事をしていましたが、

一切怠惰をすることなく仕事をしていた点は今でも活かされています。

最初に店舗せどりから始めて

気合と根性、行動力を培ったのは良いことです。

ある程度の利益であれば店舗せどりでも稼ぐことは可能ですが、

より多くの売り上げ、利益を上げていきたい場合はおススメはしません。

 

あくまでも手段として店舗せどりを行うと個人的には良いかなぁと思います。